ディスカバリーの活用事例

活用事例 「導入2年間で売上が約1.8倍。ディスカバリーが弊社の成長をしっかり支えてくれています。」 アールシースタッフ株式会社 取締役社長 倉沢 栄司さん

社員120名、延べお客様数3000社以上、延べスタッフ数13万人以上。2年間で売上が37億から65億と急成長し、ますます躍進している一般人材派遣会社「アールシースタッフ株式会社」の倉沢社長にお話を聞きました。

ディスカバリーを導入したきっかけを教えてください。

最近の派遣法改正や税制の変更に伴い、これからの派遣会社は変革のスピードとコンプライアンスが常に求められる時代です。 ディスカバリーを導入する前は他社のパッケージシステムを利用していました。 ですが、社員が増えるにつれシステム自体の速度が低下しており、社内から不満が上がっていました。 また、派遣法に抵触するような操作を行なっても、何のチェック機能もなく、「コンプライアンスが考慮されていない」という重大な問題がありました。 そこでシステムを入れ替えたのが「ディスカバリー」です。

導入後、システムの速度は改善しましたか?

ディスカバリーの動作は軽いという報告を受けています。以前のシステムでは「同時稼動は15台程度が限界」という報告をシステム担当から受けていたため、 社員120名に対してシステムは15台しか稼動できていませんでした。 ディスカバリーに入れ替えた現在では社員120名全員がシステムを利用できるようになっております。 これは弊社のようにお客様数やスタッフ数が多く、情報をシステムに頼る必要がある会社では非常に大きなメリットです。

コンプライアンスを考慮したシステムが必要なのはなぜですか?

派遣会社が一番遵守すべき法律は「労働者派遣法」及び「労働基準法」です。 過去にも法律違反で派遣会社が倒産したニュースは皆様もご存知だと思いますが、 いくら利益が上がってもコンプライアンスを守れないと派遣会社の存続はありえません。 そのため、常に社員には法律に関する教育研修や情報共有を行なっております。 それでも人はミスを行す事もありますし、新人社員とベテラン社員では知識に差があります。 ですが、ディスカバリーには不正チェック機能が多数備わっており、間違いを指摘してくれるため、法律違反を未然に防ぐ事ができています。

システムに対する不満はありませんか?

良い面でもあり、悪い面でもあるのですが「機能が多くて全ての機能を使いこなせていない」という事があるようです。 最近、急に売上が先月比2倍になった営業所があって話を聞いたのですがディスカバリーの「スマートフォンを利用したスタッフとの勤務締結機能」を毎日使うようにしたところ売上が上がったという話がありました。 他の営業所も活用しているのか確認したところ「そんな便利な機能だとは知らなかった」という事で運用に至っていなかった事が分かりました。スタッフにも好評な機能なようなので、全社的に活用するように指示を出したところです。

これからの派遣会社はどうあるべきだと思いますか?

近年、労働者の確保はどんどん難しくなっており、お客様の人材確保に関する業務負荷は増加傾向にあります。 そんな中、お客様の本当のニーズに応えて行くためには、私たちは「単に人材を補充する会社」ではなく、「人材に関するあらゆる課題を解決できる会社」への成長が必要であると考えています。 それを可能にするためにはお客様とのさらに強いパートナーシップを育くみ、これまで培った経験とノウハウが詰まったサービスを生み出して行く必要があります。 ディスカバリーは単なる給与計算ソフトウェアではなく、「人材に関する課題解決を支援するシステム」という認識を持っており、新しいサービス展開を行なうにあたって、強力な武器になると信じています。


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